新型インフルエンザ・ノロウイルス・コロナウィルス対策に次亜塩素酸水 99.9%以上の除菌効果を実感!

みなさま
危機管理アドバイザーのあかりみらい代表越智です。
いま東京出張中です。

政府の見解はまだ「流行には至っていない」というフェーズですが、昨日一日のニュースでもすでにタクシー運転手や一般会社員が発症し、職場や通勤電車で都内に感染を広めてしまっているのが事実です。

個人タクシーに乗るのも電車に乗るのも飛行機に乗るのも命がけです。 この一週間で必ずデフコンレベルが上がります。

海外では横浜が武漢に次ぐレッドゾーンと見られているとのこと。外国人ビジネス客も絶対握手はしないそうです。

武漢では発症者が出た学校や職場、ホテルは必ず閉鎖されているそうです。
日本でこんなことになれば地域経済が崩壊します。

自治体も企業もパニックを起こさないように現実的なシミュレーションとマニュアルを作らなくてはなりません。

もしも明日、企業や自治体の事務職員がひとり発症したときに、それをどう発表し、職場でどう対処するかBCPを作成し、通達しておかなくてはなりません。

厚労省や専門家会議の発表を待っていては必ず後手に回ります。
自分の身は自分で守るのが危機管理です。

「想定できないことを想定する」のが危機管理です。パニックを起こさないように配慮するのは当然ですが、過少に情報判断したり検討しないこととは別ものです。

先のメールで予告しましたが、人体に無害で最強の殺菌効果のある次亜塩素酸水はすでに品薄状態ですがまだ手に入ります。 同じ機能の水溶液を作るパウダー製品もあって、こちらは備蓄スペースもとらずに保存期間も長いそうです。

病院や工場、自治体ならば、いっそ停電対策への自家発電装置導入のような考え方で次亜塩素酸水製造機器を導入してしまうことも検討の範囲です。

以下、中国で行われているコロナ対策の本日現在の最新情報が入りましたのでお伝えします。

私が非常勤講師を務めている札幌市立大学の中国六安市出身の大学院生にインターネットで調べて翻訳してもらった公開情報です。
右側の上段2つのメモもご参考に。

札幌在住中国人留学生からのレポート

患者が出た職場や学校、ホテルは必ず閉鎖される。武漢以外の全国他の学校、ホテルなど人が集まる場所は3月まで閉鎖すると考えられる。今政府の通達では、できるだけ速くウィルスの伝染を抑え、農畜業、運送業をはじめ、職場を再開しようとしている。

患者が出た場所また人が集まる場所を消毒する際、まず肉眼に見える汚染物を消し、1000mg/Lの塩素消毒液あるいは500mg/Lの二酸化塩素消毒液を雑巾あるいはスプレーで部屋の外から内まで消毒し、そして内から外までもう一度消毒する、使用量は100ml/m2--300ml/m2、一回の消毒は30分以上。

最後は換気をする。服や食器の消毒は、基本の洗濯方法の上、高熱、蒸気、あるいは500mg/Lの塩素消毒液で消毒する。

過酢酸、過酸化水素の使用も認めている。

一部の都市では、ドロ-ンを利用して団地、町を消毒する作業もしている、消毒剤は紹介していない。

https://www.weibo.com/5059529868/Itfbg74tJ?type=comment
http://www.gov.cn/xinwen/2020-02/13/content_5477980.htm
http://www.gov.cn/fuwu/2020-02/10/5476794/files/f2304d900f90446da02ae37f44650220.pdf