■次亜塩素酸水の特徴

●人や動物がいる室内どこでも直接噴霧OK
●超音波噴霧器により24時間常時除菌が可能
●身体に優しく手荒れがしにくい
●アルコール系より除菌効果が大きく経済的
●噴射除菌後、すぐに普通の水に戻り環境に優しい
●塩素系独特のニオイが少ない
●除菌スピードが非常に早く耐性菌の発生を抑制
●金属が腐食しにくい低塩素濃度・微酸性

■肌のphと同じだから安心して使用できます

微酸性次亜塩素酸水溶液のph値は5~6.5で人の皮膚と同じです。従来からあるアルカリ性の強い水溶液独自のヌルヌル感が無く、水道水と同じ感覚で安全快適にご使用できます。

■ 不快な悪臭も強力に消臭します

悪臭防止法で指定されている22物質のうち、日常の悪臭は4種類でほぼ8割を占めていると言われています。次亜塩素酸水はこれら全てに対しても強力に消臭します。 空間噴霧はもちろん、布団、枕、カーテン等ニオイの元に直接スプレー、食材や厨房機器、雑巾などをつけ置きができます。

各種ウィルス対策に有効  

肌に直接触れても、噴霧しても安全な除菌・消臭水です。アルコール系より除菌効果が高く、経済的。 幅広く使えます。







Q
次亜塩素酸水とは?
A

厚生労働省が指定する食品添加物「次亜塩素酸水」と液性が同じものです。主要成分である「次亜塩素酸」は、人体の体外から侵入してきたバイ菌を退治するために、血液中の白血球が作り出す抵抗物質と同じです。身体に安全でありながら、驚きの除菌・消臭効果を発揮します。
わが国では平成14年6月に、食品添加物として指定されており、使用基準及び成分規格が定められています。

Q
次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの違いは
A

次亜塩素酸ナトリウムは次亜塩素酸のナトリウム塩で、化学式は NaClO で水溶液はアルカリ性で、皮膚等を荒らし人体に有害です。 微量の濃度で上水道やプールの殺菌に使用されています。家庭用には塩素系漂白剤、殺菌剤(洗濯用、キッチン用、ほ乳ビンの殺菌用など)、また、食品添加物、温浴施設の殺菌などに用いられています。
次亜塩素酸水は次亜塩素酸ナトリウムと塩酸類を混合または、電解して作られ、pH 値が5~6.5で中性に近く人体に害がありません。50ppm 以下の低濃度でも殺菌効果が有り、次亜塩素酸ナトリウムの 80 倍の殺菌スピード力が有ります。以下に違いを表にまとめました。

   次亜塩素酸水  次亜塩素酸ナトリウム
 ニオイ  基本的に無臭  強烈な塩素臭
 刺激性  なし  刺激性あり。酸との混合で有毒ガスが発生
 除菌  効果あり  高濃度(100ppm以上)にすれば有り
 消臭  効果大。菌を殺すので臭いそのものを分解  効果小。塩素臭が残る
 人体影響  無し  有り(タンパク質を腐食する作用がある。)

※目や顔に直接噴霧したり口に入れたりしないでください。

Q
次亜塩素酸水を使う際の目安濃度・適切なppmについて教えてください。
A

次亜塩素酸水は水で希釈することで、利用目的別に濃さを調整して使えることが特徴です。
次亜塩素酸水を用いる目的別の目安ppm濃度をご紹介します。

□濃度200ppm(0.02%)の次亜塩素酸水
〇各種ウィルスの除菌
〇風呂場のカビ取り
〇トイレの便器内清掃
〇肉や魚を切った包丁やまな板、キッチン用ふきんの殺菌消毒
〇台所のシンクや三角コーナーの殺菌消毒
〇ゴミ箱の除菌または消臭
〇エアコンの除菌・消臭

次亜塩素酸水の特徴は低濃度でも高い殺菌能力を持っていることです。
高い濃度で次亜塩素酸水を用いるのは、対象となる菌を「滅菌(完全に全滅させる)」したい場合か、対象となる菌が有機物にまみれている場合です。数個のウイルスが体内に入っただけでも感染症状を引き起こす可能性があるため、通常の細菌やウイルスとは比較にならないほど徹底した殺菌消毒が必要になります。
また風呂場やトイレの掃除を行う場合、通常の部屋を掃除する場合よりも汚れ(有機物)の残留が多いため、濃度の薄い次亜塩素酸水では目的の雑菌を殺す前に有機物と反応して水になってしまうため、ある程度濃い濃度が必要になります。 こうした用途で次亜塩素酸水を使う場合の量の目安ですが、スプレーでさっとひと噴きでは足りず、はっきりと水滴がついて垂れるくらいの量を散布するようにしてください。

次亜塩素酸水には汚れを落とすという洗浄効果はありませんので、キッチン周りで用いる際にはまず通常の洗剤で食器や調理器具、シンクなどを清掃し、綺麗になってから殺菌消毒用として次亜塩素酸水を用います。汚れたままで使用をしても、汚れ(有機物)と反応して対象の菌まで効果が届きませんのでご注意ください。

□濃度100ppm(0.01%)の次亜塩素酸水
〇焼き肉パーティーをした後のカーテン消臭に
〇トイレ使用後の消臭に
〇タバコの臭いが気になる部屋の消臭に
〇枕やシーツ、寝室の消臭に
〇下駄箱や臭いが気になる靴の消臭に
〇自動車車内の消臭に
〇ペットのトイレや寝床の消臭に

次亜塩素酸水は殺菌消毒の力は大変強いのですが、すぐに分解してしまうため持続力はありません。ですので、臭いを永続的に抑えたり、抗菌効果を狙ったりといった使い方には適しませんので、臭いが気になる場合や除菌をしたい場合はその都度使用するようにします。クリアランス専用超音波噴霧器「クリアランスAT-45」で24時間細かい霧で空間除菌消臭することができます。

□濃度100ppm(0.01%)の次亜塩素酸水の作り方・薄め方
原液が200ppmの場合…元の量の2倍にして使います。次亜塩素酸水と同じ量の水道水をいれて混合すれば、濃度100ppmの次亜塩素酸水が得られます。

■濃度50ppm(0.005%)の次亜塩素酸水
人の体やペットへの使用、噴霧器による空間除菌に 濃度50ppmの次亜塩素酸水は、人の身体やペットに直接利用したり、機器を使って空間除菌をする場合に用いるのに適した濃度です。子供や赤ちゃん、小さなペットなど、抵抗力の弱い対象を除菌する場合もこの程度の濃度が安全です。健康に全く影響をもたらさずに使用したい場合の濃度の目安として考えるとよいでしょう。その場合でも直接頭や目・口に入らないように注意してください。

〇キッズ用品、子供が遊ぶおもちゃの除菌に
〇ベビー用品、赤ちゃん用のほ乳瓶の除菌に
〇ペットのエサ容器の除菌に
〇噴霧器に入れた空間除菌消臭に

厚生労働省の食品添加物としての次亜塩素酸水(微酸性次亜塩素酸水)の指定濃度が10ppm~80ppmです。掛け流しで食品を殺菌するような場合はこの程度の濃度で十分な殺菌力が得られるということになりますので、濃度はある程度薄めに作っておき、臭いが消えない場合はスプレー回数を増やします

□濃度50ppm(0.005%)の次亜塩素酸水の作り方・薄め方
原液が200ppmの場合…元の量の4倍にして使います。100mlを作りたいのであれば、次亜塩素酸水25mlに対して 水道水を75ml、500mlを作りたいのであれば、次亜塩素酸水125mlに対して水道水を375ml入れます。

※クリアランスα(パウダー)を希釈する場合は付属の取扱説明書をよく読んでから使用してください。

Q
使用期限はありますか?
A

次亜塩素酸水は酸素に触れると水に戻り、紫外線にも弱いので保管方法は暗所で密閉空間を保ちます。希釈した水は濃度と保管方法にもよりますが、1週間以内にお使いいただくことでより高い効果を発揮できます。

歯科医のうがい水に使われたり食品加工場の野菜洗浄やホテル・公共交通機関の除菌・消毒に使われています。

※濃度の濃い原液を口に入れたり顔や目に噴霧するのはおやめください。皮膚疾患・過敏症の方は医師にご相談ください。

Q
ppmとは何ですか?換算の方法は?
A

次亜塩素酸水や次亜塩素酸ナトリウムに限らず、液体の微量な濃度を示す際には「ppm」という言葉が用いられます。「ppm」とは「parts per million(パーツ・パー・ミリオン)」 の頭文字をとった言葉で、「ピーピーエム」と呼びます。またppmは「g(グラム)」や「L(リットル)」などの”単位”ではなく、「100万分の1」という”割合”を表す言葉です。

ppmは%(パーセント)と同じように使います。ppmは百万分の1を表しますので、100万ppmが100%と等しくなります。
0.1%で1,000ppm、 0.01%で100ppm、0.001%で10ppm、そして0.0001%が1ppmとなります。




Q
加湿器での除菌は出来ますか。
A

専用の超音波霧化器を利用し、人がいる場所で24時間の空中噴霧が行えます。 空中浮遊菌や落下菌の除去、空間消臭、カビ発生の抑制、等が可能になります。 調理場、食品加工施設を始め、不特定多数の人が出入りする待合室等での感染予防、 あらゆる空間で威力を発揮します。
通常の加湿器で、長時間使用する場合には塩素成分により部品の故障が起きる場合がありますので、専用霧化器をおすすめします。

Q
ペットによるニオイは消臭出来ますか?
A

ペットの消臭もできます。50ppm以下であればペットに直接かかっても問題ありません。

Q
台所での使用は出来ますか。
A

食品での使用もできますし、調理器具、食器の除菌、つけ置きができます。冷蔵庫の中も清潔に保つことができます。排水口の消臭にも効果があります。

Q
保管の方法は?
A

次亜塩素酸水は酸素に触れると水に戻り、紫外線にも弱いので保管方法は暗所で密閉空間を保ちます。希釈した次亜塩素酸水は保管方法にもよりますが、3ヶ月保管可能です。ただし、1週間以内にお使いいただくことで高い効果を発揮できますので、短期間でお使いください。

新製品
[業務用]次亜塩素酸水生成パウダー  クリアランスα 50g直径・高さ5cm


■ 価 格
18,000円(税抜)

保管場所を取らなくて長期備蓄可能。
50ppm希釈で330リットル相当。500㎖スプレーボトル600本分相当。
メーカー保証期間6年間。
※クリアランスα(パウダー)は病院、高齢者施設、学校など除菌液を必用とする業務用に優先に供給充てさせていただきますのでご了承ください。

200ppm原液 20ℓ カートンパッケージ


■ 価 格
10,000円(税抜)
50ppm程度に希釈して使用
500㎖スプレーボトル160本分相当

200ppm原液 10ℓ カートンパッケージ


■ 価 格
7,000円(税抜)
50ppm程度に希釈して使用
500㎖スプレーボトル80本分相当

専用超音波噴霧器




■ 価 格
39、800円(税抜)[完売]4/20入荷予定
マイクロミストで26畳相当除菌 高34cm 幅20cm 奥行20cm

※取扱説明書をよく読んでご使用ください。顔や目に直接スプレーすることはおやめください。皮膚に疾患のある方は病院にご相談の上使用してください。製品の仕様、価格は変更することがあります。生産が間に合わない場合には納期に時間がかかる場合があります。仕様・価格などは、予告なく変更する場合があります。

※クリアランスα(パウダー)は病院、高齢者施設、学校など除菌液を必用とする業務用に優先に充てさせていただきます。

注文書

除菌を必要とされる方に優先して販売しております。転売目的やせどり目的でご購入される場合は販売をお断りさせていただきます。希釈・リパックして再販売することは禁止します。あらかじめご了承願います。

ご注文される場合、注文シートに入力または記入して、メール(hanbai@akarimirai.com)またはFAX(011-876-0826)にてお申込みください。
後程担当よりメール又はお電話にてご連絡させていただきます。(メールを送る際は保存名をお客様ご自身のお名前にかえてお送りください。)
ご入金はその後にお願い申しあげます。

※注文シートのエクセル版はこちらです。

注文シート(エクセル版)


送料


※注文シートの送料の単価欄に、該当する金額をご入力又はご記入ください。

※運送会社との契約規定で、法人様と個人のお客様で送料が異なります。

企業・業務用(20kgまで1個あたり)
北海道内    450円
北東北地区   780円
南東北地区   840円
関東地区    870円
甲信越地区   890円
中部・北陸地区 1,100円
関西地区    1,170円
中国・四国地区 1,380円
北九州地区   1,550円
南九州地区   1,650円

・離島
利尻、礼文
20㎏まで 450円+1,090円
10㎏まで 450円+940円
奥尻
20㎏まで 450円+800円
10㎏まで 450円+800円

個人向
道内
2㎏まで 990円
5㎏まで 1,220円
10㎏まで 1,430円
15㎏まで 1,650円
20㎏まで 1,880円

※北海道外の方は別途お問い合わせください。

商品別重量
商品名重量
クリアランス 20ℓ20kgまで
クリアランス 10ℓ10kgまで
クリアランス 2ℓ×310kgまで
スプレーボトル9個セット2kgまで
超音波噴霧器5kgまで