2018.9.7 緊急情報②

いますぐレンタカー手配を。
防災をテーマにした既報メールでも情報提供していますが、まだ停電復旧の目途がたっていない地域、避難所の停電対策が万全になっていない自治体は今日の夜が来る前に以下の手配をしてください。

近隣のレンタカー会社に電話してハイブリッド車をレンタル配送してもらってください。プリウス新型、セレナ新型、ヴェルファイアなどは1500Wまでのコンセント供給ができます。ガソリンも満タンのはずなので2日間は燃料補給なしで電力供給できます。

役場や避難所に横付けして電工ドラムなどで引っ張れば、テレビもパソコンも携帯充電も炊飯もできます。エンジン音もしないので熟睡できます。 職員や町民でプリウスに乗っている方がいれば借用して避難所に横づけすれば旧型でも500W程度までは使えます。

50~100Wの電源があればLED投光器で体育館全体を照らせます。
ホンダのディーラー店ならば小型リチウムバッテリーが8万円代で売っています。電話で問い合わせてください。

職員の方が札幌までとりに来れるのであれば弊社在庫のLED投光器などを御貸ししますのでこのメールに返信ください。

数日中には大阪メーカーからトラック便で充電済のバッテリーランプも到着します。道内宅急便が復活すれば個別配送可能です。

札幌北区の弊社本社も現時点で停電中ですので代表電話はかかりません。このメールに返信いただくか携帯090-6697-5059へお問い合わせください。明日も明後日も災害供給対策を本州メーカーと進めていますのでご遠慮なく電話ください。

熊本地震では余震で大きな被害が出ました。停電が長期化する可能性、再度広域停電する場合、供給力不足で輪番停電になる場合なども想定して備えを万全にしてください。

危機管理とはまさかの事態に備えるものです。あらゆることを想定してください。

いま無駄だと思っても出来ることはすべて手を打ってください。

今朝のメールでも書きましたが、東京は全く普通の生活をしています。もしも食品、電池、懐中電灯、携帯充電器、トイレットペーパー、ミルク、おしめなど必要なものがあれば東京の応援団に送ってもらえます。空港近隣の自治体ならば職員が日帰りで買い出しに出向くことも可能です。輸送手段の復旧状況を確認の上、東京事務所、東京出向職員にも連絡してみてください。

PS. 福島原発メルトダウンの時ですら東電が非常用発電機の燃料補給を忘れて一時電源停止するという事態がありました。昼のうちに災害本部・避難所発電機の燃料補給、町立病院・高齢者施設の自家発燃料の確認をお忘れなく。