2019.04.23 あかりみらい通信 自家発補助金

あかりみらい代表越智です。
改元、選挙と慌ただしい中、日本初の10連休というリスクが迫っています。
10日間も事務が渋滞する中で仕事の締め切りは待ってくれません。

すでに予告しておりますが、経産省の石油系自家発電への30年度補正予算の補助金制度が告示されています。
要件は、医療施設や公的避難所等の設置者が、石油タンクの新増設を伴う自家発電機等の購入・設置を行うことです。

災害時に避難所としての活用が可能であれば、
自治体に限らずオフィスビル、マンション、学校、スーパー、工場など、多くの施設が対象となります。
(ただし、民間施設の場合は自治体との協定等が必要です。)

中小企業2/3、自治体・大企業等1/2の補助率、
上限は石油タンクだけで1千万円、発電機等と合わせて5千万円の補助金で、
5月31日が締め切りです。

今回は30年補正予算による公募で、この後に31年度予算の同様の補助金が予定されていますが、
自家発対策をご検討の自治体等はぜひ、補正のタイミングを狙ってください。
もともと皆様が準備が間に合わないという理由で採択率が高いことに加えて、
自家発電機の在庫払底で早く押さえないと納期および工事が間に合わなくなる怖れがある為です。

ただし、見積もり発注や入札は、
参考見積もりにしないと採択前の正式発注行為は不採択理由になってしまいます。
専門会社による概算仮見積もりを申請締め切りに間に合うように手配しますので、
停電対策で自家発電施設をご検討の方はご遠慮なくご相談ください。

また、3月末の蛍光灯生産終了を受けて、6月議会説明を目途にリース活用による公共施設LED化試算のご依頼も相次いでいます。
年内竣工をご計画の場合にはGWに突入する前にご連絡ください。