2019.05.15 あかりみらい通信 照明修繕をストップ

前号で添付した「あかりみらい新聞4月号」に特集していますが、
いよいよ蛍光灯の生産が終了してしまいました。

自治体にとっていよいよ役場庁舎をはじめ、全ての施設の照明をLEDに交換しなくてはならないことになりました。
いま対策を取らないと、古い施設の安定器の寿命が来たものから個別にLED化していくしかありません。
一灯ずつ修繕する場合は、一括工事する場合の10倍近い修繕費がかかってきます。
しかし、今年度の予算化をしていなくても10年リースでLED化による電気料金削減額の範囲で、
毎月少額を払うシステムならば今年度中に全てのLED化が可能です。

今年度に入ってからすでにこの提案に耳を傾けていただいた十数自治体の首長さまからは、
全施設の基本調査見積もりとリース試算の依頼をいただき作業中です。
あかりみらいは昨年度に環境省補助金を活用してリース方式により、
富良野市、南富良野市、東川町、下川町、猿払村、黒松内町、赤井川村、島牧村のLED化を行っています。

自治体幹部と施設担当者、財務担当者を集めていただければ、
LED化問題の現況説明と調査方法、施工方法、リース契約など一括してセミナー方式でご説明します。
(停電対策、BCP対策も併せて情報提供します)

詳しくは「あかりみらい新聞6月号」一面を添付しますのでご覧ください。