2019.07.23 あかりみらい通信 重要情報

昨日の参議院選結果の大勢は予想されたとおりでした。
新たな意欲溢れる議員さんたちの活躍に期待しましょう。

さて、みなさまも昨日投票に出向いた体育館の天井水銀灯が来年6月で生産終了することにどう対応するか検討はお済みですか。
文科省も経産省も通達を出していませんが、蛍光灯器具も水銀灯器具も今年3月で生産終了してしまいました。
蛍光管はあと6年間生産しますが、水銀灯は来年6月で球も生産終了します。
学校体育館、プール、街路灯、トンネル、港湾など水銀灯の球が切れたら終わりです。
蛍光灯も古い安定器の寿命が来たものから次はLED器具に交換しなくてはなりません。
自治体の管理する施設は数十から数百に及びます。
まだ街路灯のLED化に手をつけていない自治体は急いで対策を取らないと市民の安全と生命に関わる事態もあり得ます。

まずは全ての照明工事の見積もりを取らなくてはその重要性も対策も判断できません。
いますぐに全施設の照明平面図を集めて送ってください。
机上計算で1?2週間で見積もりと省エネ額、投資回収期間、リースによる予算削減額をお伝えします。
昨年実施した、あかりみらいの自治体LED化実績では、1町村の全ての施設照明をLED化しても工事費総額で数千万円台。
1億円までかかりませんでした。
実例では、富良野市全41施設で1億4千万円。
省エネ率75%にもなるLED化による電気料金削減額が年間約3千万円。
約4.5年で投資回収するものを10年の長期分割リースで賄えば年間1200万円の電気代予算が余ります。
あかりみらいの仕事は北海道の電気料金負担を削減することです。
LED化と電力自由化で3カ月分以上の電気料金削減が可能です。
一部で自治体では取れない補助金を取れるかのように説明して非常に高い見積もりをレンタル、リースで誤魔化すような業者がいます。
必ず相見積もりを取ってください。

工事予算がないから出来ないのではなくて、一括で全てをやることで電気代予算を余すのです。
光熱費予算をリース予算に振り替えることで新たな予算を追加しなくても年度途中で実行可能なのです。

あかりみらい通信は何年も前からこの事態を警告して情報提供して来ました。
昨年来100人を超える首長、副首長にお会いしていますが、2人に1人はこの大事な情報が届いていませんでした。
重大な事態です。全国が一斉に動き始めています。トップ判断がないとスタートしません。
この情報を首長、副首長にも必ず回付してください。

財界さっぽろ8月号の特集記事です。

出典元:「月刊『財界さっぽろ』 8月号」(財界さっぽろ、2019年)

この件については、菅井貴子さんの解説動画をホームページに掲載しているので 検索 あかりみらい でご覧ください。

いよいよ時間がなくなっています。
道内どこにでもご説明にあがりますので遠慮なくお問い合わせください。

エネルギーコンサルタント、危機管理アドバイザー
株式会社あかりみらい代表取締役 越智文雄