スキー場業界向け

スキー場経営者のみなさま
施設管理担当者さま

既存照明が2019年3月に生産終了してしまう問題についてはすでにご存知と思います。ゲレンデの水銀灯もすでに1社を除いて生産を終了し2020年には完全に無くなります。

この問題は、あと半年間での対策が必要となる喫緊の問題です。2011年東日本大震災による電源逼迫という危機は政府のあかり未来計画と省エネ技術の革新によって回避されました。この2020年を目標とした国内総LED化政策は目標年度を前にしてメーカーの前倒しでの生産終了という最終段階を迎えています。

この強制的な国内全照明の交換政策はテレビの地デジ化とは異なり経営者にとって多額の機器予算と工事費を必要とするものです。半年早く取り組むことで電気料金の削減効果による投資回収も進みますが、なにより2019年度以降には工事業者の払底と工事費の高騰が予想されます。本来回収できるはずのLED省エネ投資がみすみす工事費値上がり分だけ省エネ効果を損なってしまいます。

全国のすべての企業、自治体のLED化がこれから本格化します。2019年度の混乱の年に高い買い物をするよりも2018年度に予算化しておいて下さい。あかりみらいではゲレンデ状況を現地調査してLED化の照度設計と見積もりをします。

すでに全道約30のナイタースキー場のうち約半数からご依頼をいただき今シーズンでの照度設計を予定しています。弊社照明設計、オールLED化のオーンズスキー場様、キャンモアスキー場様などのゲレンデもご覧になれますのでご遠慮なくお問い合わせ下さい。



キャンモアスキー場様 LED化

オンズスキー場様 LED化

オーンズスキー場様

キャンモアスキー場様