次亜塩素酸水あります


危機管理アドバイザーのあかりみらい代表越智です。
■大量生成できる安心除菌パウダーの開発
北海道のメーカーが開発した次亜塩素酸水パウダーによる自治体の除菌液住民配布が広がっています。沼田町での公開実験をきっかけにすでに全国で多くの自治体が取り組みはじめました。全国で除菌剤が不足している中で、北海道の全住民に潤沢で安価な除菌液を供給してウイルスのいない大地を創る作戦を展開しています。 パウダーならば人口5千人程度の町に1500世帯分配って1万8千円です。全国の178,000医療機関に配っても約32億円です。次亜塩素酸水に浸せばマスクも再利用できます。

■次亜塩素酸水ならば安全に空間除菌
唯一安全に空中噴霧できる「次亜塩素酸水」による空間噴霧により空間も除菌され、風除室などに「除菌ミストゲート」を設ければ入退場者全員の除菌もできます。病院ロビーも診療室も社長室にも事務室にも次亜塩素酸超音波噴霧器を据えて24時間空間除菌してください。小中学校の全教室に超音波噴霧器を配置した自治体もあります。このようなことが技術進歩で安全に格安にできるようになっているのです。

■除菌の徹底で復活の準備を
感染予防には経済崩壊を招く行動自粛だけでなく除菌徹底も現実的なアクションです。一番はじめに緊急事態宣言をした北海道は一番はじめに復活の準備をすべきです。すすきのも店内を完全除菌していることをお客様にアピールして復活開店の準備をしましょう。ホテルも観光バスも空間除菌していることをアピールしましょう。イベントも空間除菌している会場で次亜塩素酸水のミストトンネルを潜れば最善の対策になります。行動自粛だけでなく除菌による感染予防と両輪でコロナ収束とコロナ後の経済復興の準備を議論すべきです。

■全自治体への次亜塩素酸水寄贈について
危機管理コンサルタントの㈱あかりみらいとパウダー開発メーカーの㈱ESIは、北海道内全ての自治体に次亜塩素酸水を大量に作ることのできる「高純度次亜塩素酸水生成パウダー」を寄贈します。50g パウダーボトル1箱で20ppm希釈で700リットル、500ccボトル1500本分相当が生成できます。1本当たり単価12円程度ですので安心してたっぷり使えます。
これから北海道が復活していくためには、まず感染者を無くし、さらに完璧な除菌対策が行われて住民が安心して活動できるということをアピールしていく必要があります。
次亜塩素酸水の日本初の住民全戸配布は3月25日に沼田町ではじまり、いまや道内自治体だけでなく全国にも広がりつつあります。北海道が世界で一番除菌対策がとられている安心な大地であり続けるために徹底した除菌活動を広げましょう。
次亜塩素酸水の生成・大型ミスト噴霧器・ミストゲート、沼田町での事例などについてはあかりみらいホームページに動画掲載しておりますのでご覧ください。