避難所コロナ対策

あかりみらい越智です。

コロナ感染対策の情報交換で各地訪問させていただいています。

 

本日、13県と北海道以外の地域が宣言解除となりました。

先のメールでも書いてありますが、ぜひいますぐに各市町村の「本日の感染者数・入院者数」をホームページで公表して下さい。

京都、兵庫、大阪の合計面積よりはるかに広大な、札幌以外の北海道の市町村が解除されずに、直近1週間どころか何か月も感染者がいないまま、倒産と失業者が増え続け地域経済が疲弊する事態を放置しているのはおかしいと主張しましょう。

25日の専門家会議までに北海道の9割の自治体はいま感染者ゼロであることをアピールしましょう。道が発表しないのだから自分の自治体の事実を公表してください。

恥じ入ることにこんなメッセージを流している私自身が昨日釧路市を訪れるまで釧路は20人以上の感染者がいるのだと誤解していました。実際は数日前に1人が出たのみだそうです。それでは釧路管内の他の町村に19人の感染者がいるのかというと、どこにもクラスターは無く、ほとんどが退院しているようです。情報を公開しないので全国の人が誤解したままだから解除されないのです。

 

25日にはあの真っ赤な北海道地図を撤回させましょう。まだ院内感染に取り組んでいる札幌市と感染者が何か月も出ていない市町村が運命を一緒にする必要はありません。

札幌から何百キロも山河を隔てて離れている自治体がなぜ札幌と同じ制限なのか。全国で一番はじめに自粛を始め何か月も我慢をし自粛の成果を示している地域がなぜ一番最後になるのか。

あえて札幌と区別する手立てをとるならば、札幌市からのビジネス客は役場で検温し、ソーシャルディスタンス、マスクを義務化する誓約書を書かせるなど、誰もが納得するような全国でもっとも厳しい措置をとってください。

 

いま、次亜塩素酸水の寄贈が札幌市も含めて70自治体を超え、住民配布や防災備蓄に活用してもらっています。

北海道では除菌液を住民に配布して、全国でもっとも感染者のいない地域でもっとも感染防止の除菌活動をしているのだという事実を作ってください。

 

今週、防災担当者様へ避難所設営等コロナ対策の参考資料を郵送でお送りしてあります。

昨日、ある首長様から教えていただいたのですが、今「新型コロナウィルス感染症対応地方創生臨時交付金」の申請時期となっているそうです。締め切りが529日ともう目の前なのですがぜひ避難所設営時のコロナ集団感染防止のための支援金を申請し忘れないよう指示してください。内閣府地方創生推進室に問い合わせると事例集に入っていて対象になるそうです。

先のメールでも情報提供していますが、今地震・台風等で避難所を設営する際にはいまの数倍のスペース・施設が必要となります。そこで1人でも発熱者が出た場合には隔離するスペース、除菌する噴霧器、除菌剤が必要です。避難所に人間がいる中での除菌作業には人体に害のない「次亜塩素酸水の空間噴霧」以外の方法はありません。ぜひ長期保存が可能な次亜塩素酸水溶液パウダーを備蓄してください。全館除菌用の大型噴霧器、隔離室用の24時間噴霧器、除菌トンネルによる避難所での感染防止、サーモカメラによる発熱者の選別等も、10分の10の補助金であるならばぜひ避難所に備えてください。

また隔離施設、新規の避難所施設には非常用発電機の増設も必要です。車からの給電が可能な電子ブレーカー付き給電コードについてもご案内しておりますのでご検討ください。

締め切りが近い中での緊急の情報提供です。 二次募集は秋口になるそうなのでぜひ今回の応募に間に合わせてください。

 

避難所集団感染対策のポイントと除菌トンネルの動画はhttps://akarimirai.com/jititai/をご覧ください。