危機管理コンサルタントで(株)あかりみらい代表/一般社団法人次亜塩素酸水溶液普及促進会議代表理事越智です。

前回のメールで「地方創生臨時交付金」で避難所や学校の集団感染対策への備えを検討するよう助言申し上げたところ多くの自治体から反応をいただいています。 ハイブリッド車の申請をした町もあり、新型コロナ対策備蓄用に次亜塩素酸水パウダーを数十箱、超音波噴霧器を学校教室の数分、非噴霧型(ジアイーノ型)の空気清浄機を十数台発注いただいた町もあります。

これからまだメディアも誰も指摘していない「不都合な真実」をお伝えします。
世界の掃除機業界の危機かもしれません。
お盆期間も何人かの首長を訪問し面談させていただきましたが、みなさんに首長室、応接室の床を見てもらいました。フローリングはモップで水拭きできますが、カーペットの清掃はどこも掃除機です。最近の掃除機はフィルター性能が良くなりましたが、それでもダニやほこりを盛大に舞い上げます。
新型コロナウイルスが一番溜まるのは床です。空間に舞い上がったウイルスは換気しなければ落下するまで何日も漂い、また机や床に落下します。(日本の感染者が諸外国より少ないファクターXは靴を脱ぐ文化とウォシュレットもあると思います。)
熱中症防止で窓を閉めてクーラーや扇風機をかけるとウイルスはさらに室内を舞い続けます。北海道の真冬に窓を開けることはできません。停電で暖房が停まって窓を開ければ避難所で凍死してしまいます。

結局、3蜜の回避だけでは感染を防ぐことは困難で、最終手段は空間、床面、壁面、机上、備品すべてを除菌する次亜塩素酸水の空間ミスト噴霧しかないのです。3蜜回避&除菌が基本動作なのです。

学校現場の先生たちからは毎日の机と椅子のアルコール拭き取りで「もう限界」という声があがっています。各自治体教育委に提案しているのは、児童が帰った後に大型噴霧器で教室を完全除菌してしまい「除菌済の安心な学校・保育園」に通学してもらうことです。空間噴霧については科学的根拠のない風評※を真に受けている父兄もまだいるようですが、いままで数多くの公的機関の動物実験で安全性は証明されており、過去何万件の使用で事故報告もありません。
9月は防災月間です。防災訓練では、もしも避難所で感染者が発見されたときのシミュレーションを折込んだプログラムとし、次亜塩素酸水溶液の大量空間噴霧によるウィルス殺菌を訓練してください。正しく取扱えば吸い込んでも人体に害はありません。アルコールでは噴霧も床面除菌もできないのです。
風評※が気になる方には除菌する間は廊下に出ていてもらえばよいのです。
なによりも住民の命が最優先なのです。子供とお年寄りの命が最優先です。非常時に命を守るのが首長の危機管理なのです。

※今日、ある国会議員からアルコール業界がロビー活動で次亜塩素酸攻撃に歩いているとの情報がありました。まさに一業界の利権により防げるはずの感染が広がり子供たちやお年寄りの命が脅かされています。せっかく感染防止のために取組んでいた次亜塩素酸水の住民配布をこの風評で中止せざるを得なかったと歯ぎしりしている町長もいます。せっかく購入した超音波噴霧器をしまってしまい集団感染にならないか不安に思っている教育長もいます。
この悪辣な風評の全容がわかる東工大教授(北大名誉教授)の寄稿文を添付しました。私が代表理事を務める業界JFKホームページと併せてご覧ください。
https://jia-jp.net/

ここからは危機管理の分野です。
住民の命を守り集団感染による自治体の崩壊を防ぐために次亜塩素酸水溶液生成パウダーの備蓄と空間除菌と施設殺菌のための噴霧器をご用意ください。
https://akarimirai.com/jititai/

九州大水害のような事態が9月に来ないと言えません。あのブラックアウトのような事態がまた起こらないとは限りません。
避難所停電対策として臨時交付金で非常用発電機代替として1500ワットのコンセントがついた新型ハイブリット車の購入も可能です。車は完全防水で音も静かで排気ガスも出さず、給油のための人手もいらない完璧な発電機です。安全に避難所で電流供給を行うための「安心給電キット」も併せてお勧めします。
コロナ感染防止のためにウォシュレットを配備するというのも使えると思います。
詳しくはご遠慮なくお問い合わせください。

PS. 避難所となる学校の教室・体育館のLED化にもこの臨時交付金が使えます。9月の議会の前に町内全施設のLED化についてもぜひご相談ください。