■お知らせ

防災月間の9月にあかりみらい特別キャンペーンを展開しています。
https://akarimirai.com/content/images/campaign/pdf_bosai_2020.pdf

このあかりみらい通信を受信した方で9月中に申し込みいただいた方に限り、カタログ内の①スーパージェット1台にクリアランスパウダー12個セットを半額182,000円に。②専用超音波加湿器AT45を6台とクリアランスパウダー12個セットを半額243,000円。③安心給電キット1500W専用機を半額9,000円で提供しますのでお問い合わせください。

■除菌都市宣言

新型コロナウィルスの感染が未だ終息しない中、北海道ではこれから冬を迎え窓を閉め換気ができない施設も増えてきます。

3密の回避がこれだけ定着した今でもクラスターが発生するのは換気ができない中でソーシャルディスタンスを取り切れない場面があるからと考えられます。

マスク、手洗い、うがいなど国民活動とも言えるほど定着している中で基本に返り、さらに「環境除菌」という行動に取り組むことを提案します。

飲食店やホテル、学校などテーブルや机、ドアノブをアルコールなどで拭き取る事は励行されていて学校現場では毎日の作業量に悲鳴が上がっています。

床面や壁面、家具、什器の果てまでを毎日アルコールで拭き掃除することはできません。

しかもWHOがエアロゾル感染の可能性が高いことを示唆する中でカーペットや畳などの掃除は掃除機を使う以外の清掃方法はありません。

通常の掃除機では吸引したほこりやダニさらに生きているウィルスを吸い込んで、紙フィルターを通して再度空気中に吹き出すことを繰り返しています。

基本的に多数の保菌者がその施設を訪問せず床面に菌が蓄積していない限りは掃除機による新型コロナウィルスの拡散はありませんが、換気もできない室内に不特定多数が訪れている場合などは床面への菌の蓄積は感染リスクを高めることになります。

その感染リスクを大きく削減できるのが次亜塩素酸水の空間噴霧と言う方法です。

いまだに間違った風評で空間噴霧の安全性について誤解している人がいますが、スプレーボトルを数万回プッシュして噴霧するのと超音波加湿器で継続して低濃度の次亜塩素酸水のミストを噴霧するのと、機械噴霧を短時間行うのとを比べてどれが除菌効果が高くその施設の清掃除菌に適しているかという問題です。

海外では大型の空間噴霧機が豪華客船にも積み込まれ、ジェット噴霧器で病院や学校や保育園の除菌が行われています。

中国やモスクワやイスラム圏でも市街地の道路に数十メートルの除菌液を噴水のように撒きながら走るタンク車の映像も報道されている。

まずは科学的に現実的に除菌と言う方法が必要なことを認識しその具体的な手法を評価するべきです。アルコールは空間噴霧ができず揮発して火災事故が起きる可能性もあります。

空間噴霧できる除菌液は次亜塩素酸水溶液のみでありそれを噴霧する機材装置も充実しています。

これから冬場で窓も開けることができない中で掃除機をかける場合にも、事前に数十秒間ジェット噴霧器で室内を除菌した後に清掃すればリスクは大幅に削減できます。

観光ホテルや飲食店などでも「除菌済みなので安心して来てください」というメッセージを発信できます。

日本中の自治体が悩んでいる学校でのクラスターの発生や防災避難所での集団感染の予防には次亜塩素酸水をジェット噴射するか超音波加湿器による継続噴霧と言う方法に頼るしかありません。

新型コロナウィルスが世界の生活や仕組みを変えている中、まだその対策への結論はありませんが、3密の回避だけでは感染が防げないことがわかっている中で、除菌をさらに徹底していくということが国民の健康と命を守り経済社会を復活させる新しい行動となると確信しています。

3密回避&徹底除菌の「除菌都市宣言」がwithウイルス時代に必要な取り組みなのです。

参考となる動画や製品を掲載してありますので、ホームページをご覧ください。
https://akarimirai.com/jiaensosansui.html
https://jia-jp.net/