先日は「ビジネスエキスポ2020」にご来場いただきありがとうございました。

北海道は感染者人数が最大値を更新してステージ3に警戒度を高めています。

来週あたりにビジネスエキスポを感染源としたクラスター発生のニュースが流れなければよいのですけれど。

(逆に15000人集客のイベントで感染者が出なかったならばこれはこれで貴重な現実的判断例となります)

いまの北海道はGotoトラベル、Gotoイートをそのままにしておいてアクセルとブレーキを一緒に踏むとどうなるかの社会実験です。車ならば壊れるか暴走します。

 

本日の新聞で札医大教授のインタビューが掲載されていました。「現状分析を冷静に科学的に行い、効果のある対策を打つべき」という趣旨で私も賛成です。

危機管理的にはまず冷徹に現状を分析して現実的に緊急度の高い手を打つべきです。

私は全国130社の次亜塩素酸水メーカー・販社で構成する「(一社)次亜塩素酸水溶液普及促進会議の代表理事」を務めており、いますぐに行うべき正しい対策として「新型コロナウイルスを殺し、人体に安全で、空間噴霧による除菌が可能な唯一の除菌液でアルコールよりもはろかに安い 次亜塩素酸水」の活用をお薦めします。

いまだ捏造された風評による「効かない」「危ない」を信じてらっしゃる方はhttps://jia-jp.net/をご覧ください。

添付の業界意見広告が、先週の週刊文春、今週の新潮、現代に掲載され朝日新聞にも全面掲載されます。

11月17日には札幌コンベンションセンターで「第一回次亜塩素酸水溶液学会」を開催しますのでこちらでも勉強して企業BCPに役立ててください。https://jia-jp.net/press/201031.html

 

今回、あかりみらいブースでは「with コロナゾーン」で唯一、次亜塩素酸水の空間噴霧でスペース全体を除菌し続けていましたのでブース周りのウイルスはほとんど死滅しています。

当ブースでは接客も15分以内にしていましたので濃厚接触のリンクも切断しています。

真面目な話、「ビジネスエキスポでクラスターが出たとしてもそれはあかりみらいブースからではありません!!」と言えるのです。

これが社員を守り、お客様を守り、万が一の感染者発生から企業を守る方策です。

 

いま感染から自分を守り、企業を防衛するには3密回避だけでは防げません。

飛沫感染だけでなくエアロゾル感染をWHOが認めています。

窓を開けられない冬でも次亜塩素酸水のジェット噴霧で「室内除菌」を徹底し、除菌済のウイルスの無い室内に次亜塩素酸水で浸した「除菌マット」で菌を持ち込ませず、身体についた菌はミスト除菌してしまう。さらに室内で会話するときにも次亜塩素酸水ミスト加湿器か非噴霧式の次亜塩素酸除菌空気清浄機でエアロゾル感染リスクも最小にしてしまう。

ひとりひとりはナノミスト加湿器を携帯し、いつでも手指消毒すれば指からの感染は防げる。

パウダー生成ならばボトル1本十数円の(ミネラルウォーターより安い)次亜塩素酸水タンクを職場に配置して、福利厚生、BCPとして職場ぐるみお客様ぐるみで家庭での除菌も徹底する。

https://akarimirai.com/jiaensosansui.html

 

ここまでやって感染した関係者は公共交通機関か別のところで感染したのです。

接客業や対面営業の方はできれば15分以内で対面を終わらせましょう。保健所から陽性感染者の立ち回り先の調査があっても濃厚接触者には該当しません。

 

とりいそぎ危機管理コンサルタントとしてコロナ対策についてお伝えしました。

個別のご相談、御商談につきましては追ってメールいたします。

 

どのようなことでもご相談ください。