みなさま

危機管理コンサルタント/あかりみらい越智です。
本日は全国130社が加盟する一般社団法人次亜塩素酸水溶液普及促進会議の代表理事として北海道で止まらないコロナ感染の対策をお伝えします。

■「除菌」、「除ウィルス」を
いま、北海道の新型コロナ感染拡大ペースに対するメディアの反応と当局の対策追随はパニック寸前に見えます。
現実的具体的な新たな感染対策として自治体の新型コロナウィルス対策、企業のBCPマニュアルに「除菌」、「除ウィルス」という行動を追加してください。
道のアクションプランでも3密回避でも今の北海道の感染拡大防止はできません。
なぜ道がアクションプランに「除菌」、「除ウィルス」という当然のアクションを入れないのか。中国も台湾も韓国も除菌液を撒きまくってウィルス自体を根絶しました。ロシアやイスラム圏でもタンク車で市街地ごと消毒しています。 https://jia-jp.net/kaigai.html

■除菌を推奨しない理由
ではなぜ日本はやらないのか。アルコールは空間噴霧できないからです。次亜塩素酸ナトリウム(ハイター、ブリーチ)も人のいるところでは空間噴霧できないからです。
空間噴霧ができて、人体に害がなく、かつアルコールの10分の1以下のコストという次亜塩素酸水を使わせないようにしている勢力があるからです。アルコール業界から見ると効果も価格も安全性もアルコールにとって変わるとんでもないライバルである次亜塩素酸水を引きずり落とすための妨害工作が思いのほかに功を奏してしまい結果的に今の北海道の感染状況を作っています。
北海道の保健所も自治体も厚労省による巧妙な風評を使った規制モドキにはまってしまい、学校現場や医療現場での次亜塩素酸水の活用を自粛させています。一部アルコール業界の利権のための陰謀に北海道民が最初の犠牲者になっているのです。

■道保健福祉部医務薬務課の見解
昨日、道の保健福祉部医務薬務課の方と面談してきました。技官で薬剤師でもある担当者からは、「次亜塩素酸水は新型コロナウイルスに有効と政府も認めており、正しい使用法で使えば空間噴霧を禁止する理由はない。」「現実に道でも使っており、もし保健所が間違った風評を元に『次亜塩素酸水には効果がない』とか『空間噴霧は禁止している』とか事実に反することを問い合わせに答えているならば道としても指導する」という見解をいただいています。
町民・村民の命を守るのは首長の使命です。学校の生徒を感染から守るのは教育委員会の最大の使命です。社長は社員とお客様が感染しないようにやれることはすべてやらなくてはなりません。
厚労省や文科省の曖昧な通達モドキに惑わされずにもう一度保健所に確認してください。次亜塩素酸水による施設内の除菌と感染者が出たときの次亜塩素酸水の空間噴霧による緊急除菌についてどう見解するか確認してください。それでも「次亜塩素酸水は使わない方がよい」というコメントがあった際にはぜひ教えてください。

■次亜塩素酸水の復活
明日11日の全国朝日新聞に全面15段の意見広告が掲載されます
週刊新潮今週号にも載っており、週刊現代も本日の発売号に載ります。
昨日のメールでお知らせした体操国際大会の除菌噴霧は大きくとりあげられました。
https://twitter.com/asuka_teramoto/status/1324508294401138688?s=21
https://www.sankei.com/sports/news/201107/spo2011070027-n1.html
スポーツイベントもオリンピックも除菌しないと開催できません。

■コロナ対策の情報収集を
11月16日には「アフターコロナの社会をどう切り拓くか」をテーマに「北海道応援団フォーラム2020」を開催します。https://www.hokkaido-np.co.jp/event/29445
17日には「第一回次亜塩素酸水溶液学会」を札幌で開催します。https://jia-jp.net/press/201031.html
ぜひコロナ対策責任者、医療関係セクション、教育委員会、危機管理対策セクションの担当者も勉強と情報交換のために派遣してください。
会場では今まで見たことのないような酪農用にも使用している大型次亜塩素酸水霧化噴霧機による徹底除菌も行います。

もう自分の身は自分で守るしかありません。現実的で確実な方法をいますぐ採用してください。
https://jia-jp.net/mov_jikken.html