新型コロナウイルスの感染拡大が停まりません。
まさに自粛が再開されるか、中小零細企業の経営破綻が相次ぐかの正念場です。
換気ができない冬のひとつの解決策は「除菌」です。
ウイルス自体を除菌して減らしてしまえば、清潔な室内で感染リスクも減ります。
この当然のことを学会で発信します。
17日に札幌コンベンションセンターで開催されますのでどうぞお出でください。


16日13:30からは北大工学部フロンティア応用科学研究棟で
第三回北海道応援団フォーラムを開催します。
このフォーラムをもってSNN11月例会としますのでこちらもぜひご参加ください。
http://150nen.com/ouendan.html


報道機関各位
「新型コロナウイルス感染拡大下におけるイベント会場での除菌徹底開催について」

全国130社が加盟する一般社団法人次亜塩素酸水溶液普及促進会議(代表理事越智文
雄)では、11月17日に札幌コンベンションセンターにて「第一回次亜塩素酸水溶液学
会」を開催します。
現在、北海道では連日の感染者の増加が止まらずにおり、問い合わせが相次いでおり
ますが、当会議では以下のような徹底した新型コロナウィルス感染対策をとったうえ
で開催しますのでご取材ください。
なお、先週体操国際大会の感染対策で採用され話題となった、除菌噴霧タワーも緊急手配しました。北海道ではじめのお披露目になりますので体験してください。
https://twitter.com/asuka_teramoto/status/1324508294401138688?s=21

■次亜塩素酸水による徹底除菌
〇定員500人の会場を90席(長テーブル1本に1人着席)で使用。
〇会場入り口に体操国際大会の感染対策で採用された除菌噴霧タワーを設置。
〇北海道で酪農用にも使われている次亜塩素酸水の大型遠心霧化機による会場全体除
菌。
〇高圧次亜塩素酸水ジェット噴霧機による会場除菌。
〇講師控室、トイレに超音波加湿器を設置しミスト噴霧除菌。
〇会場入口に設置する「除菌テント」による参加者の入退室時の外観除菌。
〇会場入口に設置する「次亜塩素酸水除菌マット」による靴底除菌
〇次亜塩素酸水スプレーボトルの全参加者への無料配布。各自タンク蛇口から充填し持ち物、手指除菌。
〇AIサーマルカメラ設置による来場者の検温。
〇マスク・フェイスシールドの着用。

■会場除菌前後の菌数測定
なお、会場の除菌前と除菌後の菌数を簡易測定器により測定し測定結果は会場に掲示
し発表します。(コロナウイルスを特定した菌数測定ではなく一般菌の測定になりま
す)
[参考動画]  https://youtu.be/X-fAs1HmMWA

■当日プログラムの追加 観光バス除菌公開実験
当日12:30より札幌コンベンションセンター正面屋外展示場にて観光バスの車内除菌
実験を公開しますのでこちらもご取材ください。
[参考動画] https://youtu.be/BLgXmSrXiYI?t=7

■学会講演・パネルディスカッションのインターネット中継につい
当日のプログラムは添付のとおりです。
一部の講演を除き全体をインターネット中継しますので、ご来場いただけない方は
ホームページ中継ページからご覧ください。
https://jia-jp.net/ (当日中継視聴枠が設置されます)

[当日取材のお問合せはJFK事務局 011-757-6317まで]