PCR検査について

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先にご案内しておりました「やるべきことはまだある! 新型コロナウィルス感染対策勉強会」のウェブ中継につきまして、北大の著作権取り扱いの事情により22日14時10分からの中継となります。元WHOエイズ対策課長の玉城北大名誉教授と危機管理コンサルタント越智が最新の情報をお伝えします。下記のアドレスよりご視聴ください。
https://akarimirai.com/benkyokai01.html

【PCR検査について】
先日、広島県湯崎知事が80万人の市民にPCR検査を受けさせると発表しました。その方策と影響についてはいろいろな反響がありましたが、この一年間で3密の回避と自粛以外に何の方策も打ち出せないでいる中では勇気ある英断だと考えます。

北海道でも実態の調査ができないままに目をつぶって全地域が経済的自殺行為を続けていることが正しいとは言えません。各市町村で実情も違います。クラスターがとどまらない札幌や旭川とただの1人の感染者も出してない地域とでは対策も違います。感染者が出たときの対策、感染者を出さないための予防対策、それ以前に現状を把握するためのPCR検査。

昨年までは医療機関に出向かなければならない非常に高価なPCR検査が3千円代で自宅で安価にできるようになりました。予算さえあれば感染者をあぶり出すことができるのですから当然検討すべき手段です。この比較的安価に大量に検査ができるシステムが支持されている理由に地域のPCR検査場や医療機関、保健所に対して必要以上の負担をかけずに済むという社会的な効果もあります。このシステムは高リスクと低リスクという判定で高リスクとなった方のみ自主的に保健所に相談します。

わからないうちにある日突然クラスターが起こるという事態を予防する意味でも自治体職員、警察、消防全員の検査や広島県のような全町民の検査ということも今検討すべき現実的な手段だと考えます

昨日、今日と十勝管内の首長様周りをしていますが札幌出張や東京出張等の後で町長自らが検査をするのも必要だと本日1個のご発注をいただきました。

令和3年度の予算査定の真っ最中だとは存じますが、第三次の地方創生臨時交付金の国会決定も近くなっています。
今回はまだまだ長い付き合いとなりそうな新型コロナ感染の予防対策という観点からご検討ください。

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