あかりみらい通信 感染対策資材の無償貸出について

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危機管理アドバイザー㈱/日本除菌連合会長のあかりみらい越智です。

 

先週、留萌市役所でクラスターが発生し、25日現在も臨時閉庁しています。

斜里町でも保育園で20人が感染し、現在役場庁舎窓口を閉鎖しているそうです。

留萌市役所クラスター 消毒を徹底 閉庁継続 職員対象にPCR検査:北海道新聞 どうしん電子版 (hokkaido-np.co.jp)

 

あかりみらいでは3月から各地の町村会で除菌の実演をお見せし、GWには興部町と倶知安町の成人式では除菌による感染防止の実践をさせてもらいました。その後パークホテルで2百数十人のパーティや国会議員連盟総会などでも徹底除菌を行い、いまや弊社は日本最先端の除菌屋さんと化しています。

 

どのような資材でどのように除菌しているかは以下をご覧ください。

除菌実験レポート・事例 | 株式会社あかりみらい (akarimirai.com)

 ホテル大会場を徹底除菌 | 株式会社あかりみらい (akarimirai.com)

 

いま役場から一人の感染者が出ると組織にどれほどのパワーがかかり、どれほど消耗することかは感染者が出た自治体では身に染みていると思います。

いわんやこれから全市町村民のワクチン接種が始まります。 

 

先週、「感染対策を資材と方法から考える超党派国会議員連盟」総会に出席した某省役人がその夜発熱入院し、当日その人間と狭い会議室で1時間面談していた私自身の怖い経験からもよくわかります。(携帯型次亜塩素酸霧化機をふたりの間に置いておいたので命拾いしました) 空間除菌とPCR検査は大事です。この顛末は先日配信したあかりみらい通信をご覧ください。

TOP | 株式会社あかりみらい (akarimirai.com)

 

さて、この感染者発生への危機意識をご理解いただいている首長に提案です。

いま変異種の感染が急拡大していますが、次亜塩素酸水霧化器の家庭用普及タイプがあと1000台在庫で手配できます。

北海道の緊急事態下で当社ができる社会貢献として道内の自治体で先着10自治体に各町村あたり最大100台まで2か月間無料でお貸します。

(さすがにタダで寄贈はできないので2か月後に回収してメルカリで原価処分します)

 

いま感染が止められないときに、やれることをやらなければならないという危機意識と理解のある首長にだけ提案します。役所・役場や学校職員室のひと島に1台、ぜひワクチン接種場にも配置してください。

 すでに先行してお伝えした首長から300台以上の申し出が来ています。

ご関心があれば急ぎ必要台数を返信いただくかお電話ください。

 

なお、ご自身で使ってらっしゃる方は風評として気にしていませんが、保健所、保健師さんなどの中には厚労省が空間除菌を「おススメしていない」 からと抵抗される方もいるようです。

いま日本除菌連合では超党派議員連盟を通じていろいろな道具を使った空間除菌による感染防止を国自身が科学的に検証して広めるべきと活動しています。

厚労省の誤ったいいかげんな通達については、あかりみらい通信②をご覧ください。

保健師さんにもこれを観て納得してもらってください。

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