3.11から10年

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みなさま

東日本大震災から10年が経ちました。あの日あの時間に何をしていたか皆様鮮明な記憶があると思います。
私事の紹介をさせていただきますと、東日本大震災で全国の原発が停止して未曾有の電力不足が起きたことで、太陽光発電のFIT制度と全国の照明のLED化が国策とされました。このLED化の国家プロジェクトを「あかり未来計画」といいます。北海道のLED化と危機管理のアドバイザーとして震災後に起業したのが弊社あかりみらいです。
しつこく同じようなことをメールし続けておりますがどうぞご一読ください。

本日のテーマはただひとつ。みなさまが今日テレビでご覧になっている東日本大震災のあの日の映像。もしこの時に新型コロナウィルスが感染爆発していたらどんなことになっていたことか。当然みなさまの頭に浮かんでいるはずですが、避難所でも病院でも高齢者施設でも学校でも被災と混乱の中で濃厚接触者が住民の半数を占めるような事態となり、けが人を収容している病院で感染者が廊下に転がっているような地獄図が現れます。医療機関の崩壊とはそういう事態のことを言うのです。
10年前のあのときにもインフルエンザの流行がありました。今回は治療法すら見つけられていないウィルスの流行です。南海トラフ地震も北海道東方沖地震も数十メートル級の津波もある日突然やってくるのが自然災害です。ワクチン接種の終了など自然は待ってくれません。

地震も津波も防げなくてもウィルスは防げます。感染予防のための除菌マニュアル、感染者が出たときの緊急除菌マニュアル、感染拡大防止のためのPCR検査基準、避難所での感染者隔離と除菌マニュアル。除菌に必要な資材の備蓄。
大寒波、猛吹雪、停電、大地震のシビアシミュレーションで想定してください。
10年目の今日、あの映像を観てなお備えることをしないのならば、そこには危機管理という言葉も組織もありません。

ps . 卒コロナに向けてPCR検査の可能性について書いた寄稿が掲載されました。ご参考になれば幸いです。

https://jia-jp.net/press/210307.html

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