あかりみらい通信 除菌とPCRで成人式

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このゴールデンウィークに2つの成人式に参加してきました。興部町では5月1日に22人の成人を祝う会が開かれました。翌日5月2日には倶知安町で200人の成人が街に戻ってきました。晴着に着飾った笑顔の子供たちとそれを見守る親御さん達の嬉しそうな姿、この時節にいろいろな議論があったであろう中で成人式を開催した町長と教育長と議会の決断。絶対に感染者を出すことができない状況を工夫しながら式典を準備した職員たち。ここにはいつまでも自粛で引きこもっていては町が萎縮してしまう恐れと、都会での感染との違いを自ら判断した正しい恐れ方がありました。今全国が不潔恐怖症、軽度のノイローゼ、うつ病、集団ヒステリーに蝕まれている中で北海道の街がそれに立ち向かった例です。2つの町ともに出席者にPCR検査と抗原検査を行い無菌者での成人式を基本としました。マスクをして十分な間隔をとり、国家斉唱も無言で、式辞の度にマイクは消毒され、館内換気も最大にしていました。ここにさらに会場全体に次亜塩素酸水を高圧噴霧し式典中も次亜塩素酸の空間噴霧とオゾン送風機で会場空間の除菌を徹底しました。菌のない会場で菌のない人間たちの厳かな集会が行われています。この会場内で感染するならばもはやワクチン接種も避難所も設営できません。

これだけの愛情を受けた子供たちが正常な世界で夢をかなえる仕事につき倒産や失業の恐れもなく人生を全うしていくことを皆が願いました。新型コロナウィルスの収束にはまだ長い時間がかかります。
感染を正しく恐れる事と人間が正しく生活していく事は共存できます。自分たちの生きている環境を正しく分析し自分たちの判断で普通の生活を取り戻すことも可能です。やるべきことをやる、やれる事はまだあるのです。

これからも成人式や式典、イベントなどを計画されている首長様はどうぞご相談ください。日本で最も除菌されたウィルスのない会場を作ってみせます。今は当日現場で検査ができるPCR検査の機械も手に入ります。
ワクチン接種の会場除菌や全町民のPCR検査も現実的に考えるべきです。

いま札幌も飲食店を生贄に、ついに酒を出さないという店にとっての死刑宣告が出ました。
札幌保健所の聞き取り調査で感染者のほとんどが居酒屋で飛沫を浴びているという結果が出ているのでしょうか。新型インフルエンザは飛沫だけではなくエアロゾル感染であるということは早くからWHOも認めています。
感染経路も変異種の感染力もその治療法も予防の除菌方法も政府は言いません。専門家という人たちと日本医師会の判断と指導で1年4カ月の今があります。
自分の町は自分たちで守るべきです。

明後日、「感染対策を資材と方法で考える超党派議員連盟」が設立されます。
ここにきてやっと空間除菌や空気清浄機でウイルスを殺せばよいという諸外国では当たり前の取り組みが始まります。空間を除菌して空気からウイルスを無くせば感染リスクは最小にできます。
感染ゼロを続ければ元の世界に戻れます。
厚労省や文科省の誤った通達はこれから国会で正していきます。
正しい情報と自分の判断で非科学的な風評に耳を貸さずに集団ヒステリーを少しでも治癒して元の正常な社会に戻していきましょう。

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