あかりみらい通信 オミクロン株

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新型コロナウィルス第5波が落ち着き、やっと2年目にして「終息」という言葉が使えるようになるものかと思っていたら、今度はオミクロン株という何番目かの変異種の感染が始まりました。今回の変異種の特徴はまだ分かりません。感染力は高いが弱毒性ではないか、重症例や死者の報道はまだ見ていません。

ただし今回は政府とメディアの大騒ぎの仕方が尋常ではありません。致死率も感染率もわからないウィルスに対して異常な対応を行い、ほとんど神経症的パニックとも言える愚かな反応です。感染者が1名いた飛行機の同乗者が全員濃厚接触者として2週間の隔離を命じられました。海外から帰国する日本人までも入国を禁止されました。
このウィルスがエボラ菌や炭疽菌のような感染して数日で死んでしまうような強毒性のものなのならばそのような緊急クライシス判断もあるかもしれませんが世界中でまだオミクロン株での死者という報道を聞いていません。
航空機は3分間に1回の換気を行うもっとも空気感染対策のとられた交通手段です。2年間かけて世界中が定めた基準を1日にして2メートル四方から飛行機1機のどんぶりにしてしまいました。ジャンボジェット機の1列目から36列目までの全ての人がいっぺんに感染する可能性があると誰が宣言したのでしょうか。これが基準になるのならば国会議場でひとり感染すれば全国会議員は自宅待機です。科学的根拠も専門家の研究も何もない中世の魔女裁判を連想する愚かな決定です。

その結果何が起きるか。私は月曜日の東京での集会参加をキャンセルしました。飛行機に1人の感染者がいることで2週間の自宅待機をさせられるのであれば仕事になりません。2週間の大事なアポイントを突然キャンセルする事はできません。そんなことは公務員や大企業の職員のように代わりに仕事をしてくれる人がいて自宅で仕事しても月給をもらえる人でなければ不可能です。誰もがテレビ会議システムで営業し大事な契約をキャンセルすることができるわけではないのです。
2年間かけてやっと冷静に判断できるようになったのが今です。大変な犠牲を払って社会経済を麻痺させたあげくにたどり着いた現在の理性と判断を一瞬にして崩壊させるような愚かなことはやめましょう。1人の感染者がいれば500人を隔離するという過剰反応は社会を崩壊させます。居酒屋の忘年会どころではなくビル一棟、会社もろともに隔離してしまっても構わないというかつてない社会的自殺行為です。感染ものの映画の古典であるアウトブレイクで村を核爆弾で消滅させようと判断した大統領と大差ありません。

これがまたもや根拠もなく誰が決めたかわからないままに始まることに恐ろしさがあります。今2年間の社会的停滞を取り返すために色々な社会活動が復活しようとしています。政治家のパーティーも結婚式も葬式も成人式も卒業式もやっと再開できてほっとしているところにまた自粛と中止の嵐が吹きます。根拠のない居酒屋いじめと観光の凍結が始まります。あらゆる集会が参加者の名簿を提出させられ、1人の感染者が見つかると遡って全員が2週間の隔離になります。そもそもPCR検査が陰性であっても念のために2週間待機させるという根拠はなんなのでしょうか。検査の結果にそんなに信憑性がないのならばなんのための検査なのか。「ただ一人も感染させない」というのは医者の標語としては結構ですが、社会・経済・文化そして生活と人生を崩壊させるような判断を軽々と決めてしまう似非危機管理の体制はもう変えるべきです。

危機管理の要諦は正しい情報をもとに冷静にかつ迅速に分析し判断することです。既にススキノでは千件以上の飲食店が潰れ、千人の経営者が自己破産し1万人の従業員が失業しました。残酷な統計の事実でこのうちの4%の人々は自殺していると思われます。
政治家や自治体の首長、企業経営者、危機管理、防災、コロナ対策の専門家と言われる方々は冷静に自分の判断で自己防衛、組織防衛してください。感染者を1人も出さないというありえないリスクマネジメントのせいでどれほどの犠牲を払ってきたか。
正しく恐れて正しく振る舞いましょう。

アフターコロナの世界はもうありえないことがわかりました。ウィズウィルスの社会を作るためにはパニックにならずに正しいことをしっかり学習して、メディアに洗脳されることなく自分の頭で判断しましょう。
12月になり北海道はもうすでに窓を開けて換気しながら生活することは不可能です。
ならば除菌型空気清浄機か次亜塩素酸水の超音波噴霧で空間のウィルスを殺して下さい。いろいろな最新技術の高性能でリーズナブルな製品がたくさん出ています。
エンベロープ型のウィルスは次亜塩素酸水で殺せます。温泉やプールで塩素消毒により感染を防止するのと同じことです。安全性も証明され厚労省も否定的見解を変えました。
感染して重症化することを恐れるよりも神経症的社会的隔離の被害に合わないように、濃厚接触の烙印を押されないように施設空間の除菌対策を徹底してください。


詳しくは検索⇒次亜塩素酸水溶液普及促進会議 
検索⇒日本除菌連合
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