あかりみらい通信 年末年始感染対策

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前回、オミクロン対策のあまりの愚かさに衝動的にメールしてしまいましたが、一週間たって弱毒性が判明してもいまだに政府、メディアの過剰反応が収まりません。
今朝、イギリスで最初の感染死亡者が出たという報道がありました。
当然「正しく恐れて必要な対策をとるべし!」がこのメールマガジンのテーマですが、先週東京出張の際に航空会社カウンターで確認したところ、グランドホステスが「感染者が同乗していたことが判明すれば全員2週間自宅待機していただきます」と国交省ルールがまだ適用されていることを申し訳なさそうに伝えてくれました。
いま「正しく恐れる」べきは国交省、厚労省に見られるような科学に基づかない社会災害です。自社で取材することなく自家製専門家による無責任コメントで社会不安を広げるメディアによる洗脳です。お医者さんの立場は「一人も死なせてはいけない」ですが、経営者は「そんなことで会社を潰すわけにはいかない」のです。

第五波が収まったいまこそ、冷静にこの2年を振り返り、経験と分析から反省と新たなルールを打ち出すときです。年を越して3年目となってもまだ手洗いとアクリル板ではあまりにも愚かすぎます。
第五波は真夏の猛暑を窓を閉めてクーラーでウイルスを循環させて家庭内感染したのではないかと確信していますが(専門家会議はまだこんな分析もできていないのですか?)、暖冬とはいえ昨日も北海道は暴風雪が吹き荒れました。いまはウイルスはどこかに消えてしまっていますが、より感染力の強いオミクロンが蔓延しだすとすでに窓を閉めて生活している北海道はどうなるでしょう。
第6波は来ます。ただし多分重症化しないのですからパニックになる必要はありません。怖いのはなぜか異常に反応して、不必要な社会規制を作ろうとする勢力です。自分が批判されないためならば社会経済が停まってもかまわないという人種です。

オミクロン株は「アフターコロナ」の時代など来ないことを示しました。私達が生きている限り「ウイズウイルス」の時代は続きます。正しく恐れて正しく対処する。いま飛行機に乗ると突然「赤紙」が来て2週間隔離される可能性が高まりつつあります。500人乗りジャンボジェットで3分間に1度換気する換気の優等生ですら科学を無視した暴走規制が蹂躙します。このルールが地上で適用されたら日本社会は崩壊します。議員のみなさまはこれを止めてください。首長のみなさまは馬鹿げたことには反対してください。メディアの方は取材してください。
それでは、この異常規制にどう対抗するか。ワクチンを2回打っても感染し、PCR検査も信用できず2週間隔離されるのでは、ある日「濃厚接触者」の赤紙が来たら生計が立ちません。
保健所の濃厚接触者宣言を逃れるためには「十分な感染対策を取っていた」ことを示すしかありません。
まだ飛行機のクレージーな基準が地上に適用されていないのであれば、マスクをして2m離れてアクリル板を隔てて15分以内の同席ならば突っ張れるかもしれません。最善策は市長室に来客があれば抗原検査(数分で結果が見れます)で陰性を確認し、除菌型の空気清浄機か次亜塩素酸で恒常的に室内ウイルスを殺す環境下で面談すべきです。
年末年始の挨拶廻りや新年交礼会などいまの様子ならまだ大丈夫そうですが、「この部屋は空気清浄している」、「この会場は徹底除菌している」という備えをしてください。
政治家の政経パーティなどは会場除菌が常識となりつつあります。これからの集会は中止するか対策するかです。いま全国初のオミクロンクラスターを出せば第一号の全国ニュースです。
正しくおそれるべきはこの風評リスクだと考えます。

大規模会場の除菌例はこちらをご覧ください。
応接室や会議室など小さな部屋は除菌型空気清浄機exジアイーノや超音波加湿器による次亜塩素酸水加湿で十分です。

詳しくは検索⇒次亜塩素酸水溶液普及促進会議 
検索⇒日本除菌連合
検索⇒あかりみらい

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