あかりみらい通信 年末ご挨拶

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あまりにも暗く愚かだった年が終わろうとしています。国民全てが不安と不満の中で何が正しいのかわからないまま翻弄されてきた一年でした。年が改まるということへの希望がこれほど望まれる年末は無かったのではないでしょうか。
来年こそはこびりついた非常識を剥がしたクリアな頭で自分の判断で正しい選択と納得できる生き方をしたいものです。

あかりみらい通信は危機管理とエネルギー・環境問題を中心とした情報と考え方を不定期にお送りしてきました。はるか昔を振り返ると筆者の越智は2000年の有珠山の噴火から防災と危機管理の世界に足を踏み込んでいます。この21年間は噴火とテロと津波と地震と停電とコロナの歴史です。
危機管理担当者は年末年始はネットフリックスで「日本沈没」をご覧になってください。最新作ではメリルストリープ演じる大統領が彗星衝突の警告をIT長者の利権のために無視して結果全世界が消滅するという映画「ドント・ルック・アップ」が放映されています。
国家と政府の危機管理を勉強するならば「シンゴジラ」をまだ見ていない人は是非ご覧ください。

この2年間はコロナウィルスを中心にその対策について重ねてしぶとくお送りしました。今、多くの死者を出してきたデルタ株が重症化しないと言われるオミクロン株に置き換わりました。日本が沈没するまでは40兆いると言われるウィルスと一緒に生活していかないとならないのですから冷静に分析して正しく恐れ正しく対処していくことが当然です。

風の吹いている外を散歩するときにはマスクは不要です。オリンピックの沿道応援でもクラスターは発生していません。
空気感染のウィルスに手洗いとアクリル板だけでは意味がありません。換気できない季節にどうすればいいのか。家電屋さんに出向いてください。いろいろな種類の空気清浄機が売っていますが、確実に滅菌した空気を循環できる紫外線や次亜塩素酸の除菌型空気清浄機をお勧めします。
加湿器で濃度の薄い次亜塩素酸水溶液を気化させるのは長く使われている安価で安全な方法です。あまりにも安価なために危機感を持ったアルコール業界から妨害工作を受けて、あたかも危険であるかのような風評を捏造されました。アルコールは空間に噴霧できません。価格も生成パウダーや、電解器ならば市販アルコールの100分の1程度のコストで作れます。これではアルコールは売れなくなってしまいます。だからこそ悪辣な手段を使ってでもいまだに妨害を続けているのです。それを真に受けた医師や保健師の方が加湿器を止めるよう指導してクラスターが発生して家族が死亡してしまった例もあります。
こういうブラックな工作が医薬の世界ではよくある事のようですが、今回は一部の会社が利権のために国民の命をおもちゃにした許されない行為です。
昨年から2年かかって議員連盟の力を借りて厚労省の見解を変え空間除菌を認めさせました。医薬業界とごく一部の官僚の利権による感染拡大の経緯について、年末年始のお暇なときにこのURLのJFK通信をご覧ください。
JFK通信第4号(次亜塩素酸水解禁特集号)

危機管理の面では年末に日本海溝・千島海溝大地震の恐ろしいシミュレーションが発表されました。既に沿岸自治体の首長は動き出しているようですが、年明けの国会陳情に向けては北海道で津波に呑み込まれて必ず亡くなる13万人の住民のために避難タワーの建設や避難所・病院・役場の移設・増設や停電対策にも使える避難用公用車の購入などなど本当に必要な手当てを勝ち取ってください。
重症化しないウィルスのために何兆円ものお金が使われます。コロナの景気対策に配る10万円のお金があるならば、確実に死んでしまう北海道の13万人の命のために使うべきです。こちらだって地域景気対策です。
来年こそは自分の情報で自分の判断で生きていきたいものです。

心から良いお年を。

感染力がはるかに強いオミクロン株が年末年始の数日で猛威を振るうことも想定して連絡体制、資材の手配をしてください。
緊急体制を敷くならば超音波加湿器を100台まで無料でお貸しします。年末年始も緊急除菌のお手伝いをしますので携帯に電話ください。
090-6697-5059

ご参考に尾身会長年末談話を添付します。

【年末年始の感染拡大を防ぐために 尾身会長談話】
令和3年12月23日 新型コロナウイルス感染症対策分科会会長談話
1.はじめに
【国内外の感染状況】
□ 国民の約8割という高いワクチン接種率、さらにマスクの着用等の基本的な感染防止策の継続など、国民の皆様の努力のおかげで、新型コロナウイルス感染症の患者数は低い水準に保たれてきました。皆様のこれまでのご協力に感謝いたします。
□ しかし、ワクチン接種率が向上しても、マスク着用など基本的感染対策を怠ると急激な感染拡大が見られ、医療が逼迫することが諸外国の事例でわかっています。
□ オミクロン株が世界的に急速に感染拡大している中、国内でもオミクロン株の報告数が徐々に増えており、昨日には初めて大阪府において、海外渡航歴がなく、これまでのところ感染経路が特定されないいわゆる市中感染も確認されました。
□ 今のところ、国内では、オミクロン株の面的広がりは考えにくいが、複数の“スポット”で既に感染が始まっていると考えられます。
【オミクロン株の特徴】
□ オミクロン株について、不明な点も多くありますが、以下の諸点が明らかになってきています。
①英国や南アフリカ共和国など海外の流行地域では倍加時間が2-3日と極めて短いとの報告を踏まえると、いわゆる市中感染が始まると急速に感染拡大する可能性があること。
②英国の検討では、ワクチンによる発症予防効果は、デルタ株では約70%に対し、オミクロン株では約20%と低い可能性が指摘されていること。
③重症化リスク及びワクチンの重症化予防効果については明確な科学的知見はありません。しかし、デルタ株に対する重症化予防効果は、時間が経過しても65歳未満ではほとんど減弱しない一方で、65歳以上の高齢者では80%程度まで低下するというデータもあり、ワクチン接種者でも特に高齢者は感染した場合には重症化する可能性があること。
□ 一方、追加接種によって、ワクチンの効果を改善させることが可能との報告が出てきています。例えば、英国の検討では、追加接種を行った後には、発症予防効果はデルタ株では9割程度、オミクロン株では8割程度と共に改善していたことが示されています。
2.国民の皆さんへのお願い
□ 日本ではこれまで年末年始には感染が拡大してきました。
□ オミクロン株は急速に感染拡大する可能性があり、“スポット”の感染が更なる感染拡大につながると、短期間で多数の患者発生が予想され、その中からは重症者も生じ得ることから、強化されてきた医療提供体制ですら逼迫してしまう可能性があります。
□ このことから、感染拡大を生じさせないためにも、マスク着用などの基本的感染防止策の継続はもとより、年末年始には以下のことをお願いします。
(1)オミクロン対策にも資する早期の検査
□ ご自身の命を守るため、同時にオミクロン株の感染拡大防止のためにも、少しでも具合が悪い場合には、外出は控え、医療機関での受診・検査を強くお勧めします。
(2)年末年始にお願いしたい行動
【帰省・旅行について】
□ 年末年始は一年のうちで最も感染が拡大しやすい時期であり、また、オミクロン株の動向も踏まえ、帰省や旅行は慎重に検討してください。
□ 帰省や旅行を行う場合には、事前の生活に気をつけ、三密回避を含め基本的感染防止策を徹底してください。
□ ワクチン未接種者については、ワクチン接種が受けられない人への無料検査の仕組みもできましたので、帰省や旅行の前に、なるべく検査を受けることをお勧めします。
□ ワクチン接種者についても、感染し、他人に感染させることがあるので、①ワクチンを接種していない人、②感染した場合に重症化するリスクの高い人、に会う場合には、検査を受けることをお勧めします。
□ その他、特に渡航中止勧告が出ている国には渡航しないことはもとより、その他の国へも観光など不要不急の渡航は控えてください。
【注意深い忘年会・新年会等の開催について】
□ 日本ではこれまで年末年始の飲み会などで感染が拡大してきました。
□ オミクロン株のいわゆる市中感染が確認された現在、更なる感染拡大も懸念されるため、忘年会や新年会を行う場合には慎重にお願いします。なお、飲食店で行う場合には、換気などがしっかりしている第三者認証店を選び、できるだけ少人数で行い、大声・長時間を避けてください。食事中に会話をする場合には、マスクを着用してください。
□ また、初詣、成人式、その他のイベントの際には、可能な限り混雑を避けてください。
(3)早期のワクチン追加接種
□ ワクチン接種の時期が早かった高齢者は、発症予防・重症化予防等の観点から、追加接種の体制が整い次第、ご自身の順番がきたら、ファイザー製やモデルナ製に関わらず、なるべく早い時期に追加接種を受けることをお勧めします。
□ また、ワクチンを未だ接種されていない方はワクチン接種を受けることを強くお勧めします。

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