寄稿記事 ARTICLE

あかりみらい通信

2026年01月08日

恐れていた事態に

あかりみらい通信

みなさま

本メールマガジンで警鐘を鳴らし続けていた非常事態がついに起きようとしています。中国が日本へのレアアース輸出規制に踏み出そうとしており、これが実行されると日本の灯りが消えます。2027年の蛍光管製造禁止問題への対応には、政府としてのLEDのサプライチェーン対策と数兆円の財政出動が必要です。
まだ7億灯残っていると言われる蛍光灯のLED化には中国からのガリウムとLEDの緊急輸入が必要です。
皆様の事務所や工場、ホテル、商店、街路灯でまだLED化されてないところは急ぎ工事発注してください。自治体で病院や学校など予算化されていないところは防災対策と同じように緊急措置としてLED蛍光管を数万本規模で備蓄することを検討してください。

来週1月16日(金)15時からのあかりみらいオンラインセミナーでこの問題への対応策をお伝えしますのでぜひご参加ください。
≫オンラインセミナー
≫2027年問題解説動画

≫あかりみらい通信 1月にも臨時議会で